”おいし~い”昆布のお話し(その2.素揚げする)

いつも「風の北前や」をご利用いただき、ありがとうございます。

「風の北前や」のながさかです。

富山県は日本一、昆布の消費量が多い県です。
”ダシ”として使うだけではなく、昆布巻き、かまぼこ、おでんの具材の結び昆布、佃煮など、「昆布を食べる」習慣が数多くあります。

おにぎりも海苔だけでなく、「とろろ昆布」という薄く削った昆布をまとわせて食べます。富山には、「お母さんのおにぎりと言えば、とろろ昆布!」という方もたくさんいらっしゃると思います。コンビニエンスストアにも海苔の昆布と共に並んでいます。

さて、今回は”おいし~い”昆布のお話し(その2.素揚げする)です。
「風の北前や」の昆布〆は、「真昆布」と並んで最高級と言われる「羅臼(ラウス)昆布」を使用しています。

これを捨ててしまうなんて、もったいない!!
ぜひ、”おいし~く”召し上がってください。

今回は”揚げ昆布”をご紹介します。

▼作り方
1.昆布〆を食べた後の昆布を短冊状に切って素揚げする。
2.油を切って、冷ます。
(お魚のうま味も効いており、味付けも不要です。)

当店のお食事処にて箸休めとしてお出ししていますが、「パリッ・サクッ」とした食感が、お客さまにも好評です。

揚げ昆布.JPG
お父さんのお酒のおつまみ、お子さまのおやつにもピッタリです。
おしゃれに結んでから揚げると、お客さんへのお持てなしにも使えますよ。


(風の北前や:TEL:076-405-0077)
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