幻の魚 「げんげ」
いつも「風の北前や」をご利用いただき、ありがとうございます。
「風の北前や」のながさかです。
今回は、”幻の魚「げんげ」”のご紹介です。
「幻の魚」と書いて「げんげ」と呼ぶ魚をご存じでしょうか?
「げんげって何ですか?」と県外からお越しのお客様からよく質問を受けます。
「げんげ」は富山湾に生息する深海魚で、以前は大切な甘エビや魚を傷つける嫌われ者の魚とされ、漢字も「下の下」とあてられるありさまでした。
当時は吸い物の出汁や、干物に使われるだけだったと言います。
体のほとんどが水分であるため輸送が困難で、富山でしかいただけない味でしたが、近年、この「げんげ」の美味しさが口コミで広がり、「幻の魚」として大変注目を集めています。
こちらの写真をご覧ください。

この見慣れない魚、実は全身が半透明のゼラチン質に包まれています。
ゼラチン質ということは・・・ピン!とこられた方もあることでしょう。全身が分厚いコラーゲンの皮に包まれた、女性にはとてもウレシイ食材なのです!
とてもおいしい出汁がとれる魚ですので、富山の家庭では、吸い物やおみそ汁、鍋、また干物などでいただきますが、珍しいところでは天ぷら、から揚げといった調理法もあります。
富山にお住まいの方でも、「天ぷらやから揚げは珍しい!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日はご家庭でもお気軽に召し上がっていただける「天ぷら」の作り方をご紹介いたします。この「げんげの天ぷら」、「風の北前や」の人気メニューとなっており、「この味が忘れられない!」とリピータさんに通っていただける程です。ぜひ、ご家庭でもお試しください。

1.げんげは頭と内臓をとって、流水で洗い、水を切る
2.通常の天ぷらの衣をつけて揚げる(180度ほどでカラリと揚げましょう)
3.お皿にもって、お塩やレモンを添えていただきます。熱々のうちにお召し上がりください
表面のゼラチン質はとらないで、おいしくいただきましょう。コラーゲンの部分が熱々、トロッとした食感がやみつきになる一品です。味は淡泊ながらも、とても上品で強い甘みが特徴で、しっとり、ふっくら、優しい味とでも言いましょうか。
「風の北前や」では干物もまた、人気メニューとなっております。お食事処でもお召しあがりいただけますし、冷凍した干物もお買い求めいただけます。
スタッフ一同、ご来店をお待ち申し上げます。
(風の北前や:TEL:076-405-0077)
「風の北前や」のながさかです。
今回は、”幻の魚「げんげ」”のご紹介です。
「幻の魚」と書いて「げんげ」と呼ぶ魚をご存じでしょうか?
「げんげって何ですか?」と県外からお越しのお客様からよく質問を受けます。
「げんげ」は富山湾に生息する深海魚で、以前は大切な甘エビや魚を傷つける嫌われ者の魚とされ、漢字も「下の下」とあてられるありさまでした。
当時は吸い物の出汁や、干物に使われるだけだったと言います。
体のほとんどが水分であるため輸送が困難で、富山でしかいただけない味でしたが、近年、この「げんげ」の美味しさが口コミで広がり、「幻の魚」として大変注目を集めています。
こちらの写真をご覧ください。

この見慣れない魚、実は全身が半透明のゼラチン質に包まれています。
ゼラチン質ということは・・・ピン!とこられた方もあることでしょう。全身が分厚いコラーゲンの皮に包まれた、女性にはとてもウレシイ食材なのです!
とてもおいしい出汁がとれる魚ですので、富山の家庭では、吸い物やおみそ汁、鍋、また干物などでいただきますが、珍しいところでは天ぷら、から揚げといった調理法もあります。
富山にお住まいの方でも、「天ぷらやから揚げは珍しい!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日はご家庭でもお気軽に召し上がっていただける「天ぷら」の作り方をご紹介いたします。この「げんげの天ぷら」、「風の北前や」の人気メニューとなっており、「この味が忘れられない!」とリピータさんに通っていただける程です。ぜひ、ご家庭でもお試しください。

1.げんげは頭と内臓をとって、流水で洗い、水を切る
2.通常の天ぷらの衣をつけて揚げる(180度ほどでカラリと揚げましょう)
3.お皿にもって、お塩やレモンを添えていただきます。熱々のうちにお召し上がりください
表面のゼラチン質はとらないで、おいしくいただきましょう。コラーゲンの部分が熱々、トロッとした食感がやみつきになる一品です。味は淡泊ながらも、とても上品で強い甘みが特徴で、しっとり、ふっくら、優しい味とでも言いましょうか。
「風の北前や」では干物もまた、人気メニューとなっております。お食事処でもお召しあがりいただけますし、冷凍した干物もお買い求めいただけます。
スタッフ一同、ご来店をお待ち申し上げます。
(風の北前や:TEL:076-405-0077)

