上から下まで鱒で包んだ北前やだけのオリジナル鱒の寿司

鱒の寿司

富山のコシヒカリと吟味した鱒の絶妙なハーモニー

立山連峰の清らかな水で育った富山のコシヒカリを100%使用し、米、砂糖、塩、酢、昆布、酒の絶妙なブレンドで炊いた酢飯を、脂ののった鱒で上から下までぐるりと包み込みました。
鱒の占める割合が多いので濃厚で、しかも酢飯とのバランスもよく、今までに無い鱒の寿しの食感をご堪能いただけます
調理例押しすしと言うよりも「寿司」に近い味はわさび、醤油などをつけることでより一層本来のうまみを引き出します。
もちろんそのまま食べてもとても美味しい逸品です。

今までの鱒の寿しの概念を覆す北前やの鱒の寿しをぜひご堪能ください。

北前やのますの寿し(ます寿司・鱒寿し)(クリックで拡大)北前やのますの寿し

\1,575(税込)


美味しくいただくために・・・
北前やの鱒の寿司は製造後20〜30時間が一番の食べ頃です。
保存は直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

豆知識:ますの寿しの歴史

とやまの水産加工品の代名詞ともいえる鱒寿しは、発酵させずに酢で味付けした「押し寿司(早ずし)」の一種で古くは平安時代までその歴史を遡ります。
当時は「なれ寿司」の一種であったと言われ、 江戸時代の享保年間に富山藩藩主前田利興が八代将軍徳川吉宗に献上したところ大変お喜びになり、それが現在のますの寿司の原型となったと言われています。
大正に入り鉄道網の普及により駅弁としてのますの寿司が有名となり、全国的に知られるようになりました。以後駅弁の「西の横綱」として全国で愛される富山の名産となりました。

ギフトセットもどうぞ!

ギフト画像(クリックで拡大)昆布〆5品+鱒寿し+押し寿しのセット

\9,500(税込)
昆布〆(白えび・甘えび・ばい貝・蛍いか・かじき鮪)の5品のセットに、北前や鱒の寿し、カニの押し寿しをセットにしました。


こちらの押し寿しもどうぞ

白えび(白海老・シロエビ)の押寿し(クリックで拡大)
白えびの押し寿し

\1,950(税込)
富山湾の宝石と異名をとる白エビを一匹ずつ手作業で殻を剥いて押し寿しにしました。
半分は白海老のみの味、半分は昆布と一緒の味と一本で2度美味しい押し寿しです。

蟹(カニ)の押し寿し(クリックで拡大)
かにの押し寿し

シャリに蟹みそを混ぜ込み、その上に蟹身を敷き詰めました。
お寿司を食べたと言うよりも蟹を食べたと言う感覚に近い贅沢な押し寿しです
通常の酢めしタイプもございますので蟹みそが苦手な方もご賞味いただけます。

かにの押し寿し(蟹みそ飯)
\1,890(税込)

かにの押し寿し(酢飯)
\1,680(税込)