「風の北前や」が「オレンジページ」(5/17号)に掲載されます。

いつも「風の北前や」をご利用いただき、ありがとうございます。

「風の北前や」のながさかです。

オレンジページ」(5/17号)の「ようこそ富山」の特集で、「風の北前や」が掲載されます。

オレンジページといえば、若い主婦の方に人気がある雑誌ですね。
美容院や銀行、病院などでも、よくお目にかかります。


3月13日に取材にいらっしゃいました。
その際、記者の方に、お料理帖でも紹介しました、「昆布の素揚げ」を試食していただいたところ、「おいしい!」と大絶賛でした。

オレンジページの記事にその様子が掲載されます。
「昆布〆に使った昆布の素揚げは、まるでスナックのようなおいしさ」とのこと。

「昆布のおにぎり」の話しなども珍しそうに聞いていらっしゃいました。
「富山の方は本当にたくさん昆布を召し上がりますね」という感想をいただきました。

リポーターの方は若い方でしたが、昆布〆の種類の多さに驚いていらっしゃいました。
そしてとても美味しいといってもらい、大変嬉しく思いました。
若い方や富山以外にお住まいの方にもどんどん昆布〆の美味しさを知っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

発売は5月2日です。コンビニエンスストアや書店にて購入できます。

松川・いたち川の桜が咲き始めました。

いつも「風の北前や」をご利用いただき、ありがとうございます。

「風の北前や」のながさかです。

富山の桜の名所といえば、桜の名所100選にも選ばれた「松川」が有名です。

「松川」は延長2,500mにわたり450本もの桜が花を咲かせると言われます。富山城址公園に隣接し、駅や官庁街、繁華街に近いこともあって、花見の最盛期には大勢の人で賑わいます。この桜の季節には「チンドンコンクール」(4/4~4/6)や「とやま桜まつり」も開催されます。また、現代作家の彫刻も各地に配置され、彫刻公園としても有名です。

この「松川」は今木橋で「いたち川」と合流します。

「いたち川」は、宮本輝の芥川賞受賞作品「螢川」の舞台となった、もう一つの富山の桜の名所です。「月見橋」「花見橋」といった、風情たっぷりの名の橋が続きます。この二つの橋は江戸中期の画家池大雅が雪見橋から立山を描いたことでも有名です。

今日は、お花見にピッタリのおすすめスポットを撮影してきました。

満開の時は花に手が届きそうなこのスポットは、人通りも少なく静かにお花見ができ、ひそかな穴場です。

現在は5~7分咲きで、満開は今週末4/6頃でしょうか。

いたち川の桜2.jpg
(H20.4.4ながさか撮影)

場所は東田地方町と今木町の間です。マンテンホテルさんの裏側と言った方がわかりやすいでしょうか。

「風の北前や」は、市電通り沿い(荒町停と桜橋停の中間)、荒町のダイワロイネットホテル富山さんと本町のマンテンホテル富山さんの中間にあります。

「松川」「いたち川」にお花見・夜桜見物にお越しの際には、ぜひ風の北前やにお立ち寄り下さい。

(風の北前や:TEL:076-405-0077)

”おいし~い”昆布のお話し(その2.素揚げする)

いつも「風の北前や」をご利用いただき、ありがとうございます。

「風の北前や」のながさかです。

富山県は日本一、昆布の消費量が多い県です。
”ダシ”として使うだけではなく、昆布巻き、かまぼこ、おでんの具材の結び昆布、佃煮など、「昆布を食べる」習慣が数多くあります。

おにぎりも海苔だけでなく、「とろろ昆布」という薄く削った昆布をまとわせて食べます。富山には、「お母さんのおにぎりと言えば、とろろ昆布!」という方もたくさんいらっしゃると思います。コンビニエンスストアにも海苔の昆布と共に並んでいます。

さて、今回は”おいし~い”昆布のお話し(その2.素揚げする)です。
「風の北前や」の昆布〆は、「真昆布」と並んで最高級と言われる「羅臼(ラウス)昆布」を使用しています。

これを捨ててしまうなんて、もったいない!!
ぜひ、”おいし~く”召し上がってください。

今回は”揚げ昆布”をご紹介します。

▼作り方
1.昆布〆を食べた後の昆布を短冊状に切って素揚げする。
2.油を切って、冷ます。
(お魚のうま味も効いており、味付けも不要です。)

当店のお食事処にて箸休めとしてお出ししていますが、「パリッ・サクッ」とした食感が、お客さまにも好評です。

揚げ昆布.JPG
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