お中元はもう、贈られましたか?

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お中元はもう、贈られましたか?


中国古来の祭り事ごとで、神にお供え物をして、身の汚れを清める日が1月15日の「上元」、7月15日の「中元」、12月15日の「下元」とあって、その内の「中元」が日本に伝わったそうです。

そして日本古来の先祖にお供え物をした習わしと、仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ・7月15日)と重なり、祖先の霊を祭るための供え物を親類縁者、隣近所に配る習慣ができ、それがお世話になった人に品物を送る習慣へと変化したそうです。

現在行われている「お中元」の形に定着し始めたのは、明治30年代といわれているそうです。贈る時期は6月下旬から8月上旬までの間で、地方によって多少期間にずれがあります。関東地方は7月初旬から15日ごろ、関西以西は8月初旬から15日ごろまでに贈るのが良いようです。

何を贈ろうか悩みますが、一度贈って喜ばれたものを毎年贈るというのもひとつの手です。

風の北前やのますの寿し、昆布〆刺身などは、まさにぴったりの贈り物です。
まだお中元を贈っていらっしゃらない方は、この機会にぜひ、当店へお越しください。
また、お気軽にお電話などでお問合せください。スタッフが心をこめてお答えいたします。

(風の北前や:TEL:076-405-0077)

今年は真鯛が豊漁だそうです

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今年は真鯛が豊漁だそうです

真鯛は明石の真鯛、瀬戸内海各地が美味しい鯛の産地として有名ですが、全国の岩礁地帯にいる魚です。富山県でも天然物が獲れます。

昔から海の魚の王様とされて、刺身、塩焼きなどのほかに、鯛めし、鯛そうめん、兜の酒蒸しなど、様々な料理が作られています。

真鯛には良質なたんぱく質やビタミンB1が豊富で、気力・体力を充実させ、冷え性や低血圧、イライラなどの予防に効果があるといわれています。

昔は高嶺の花と言われ、贅沢に丸ごと1匹を手に入れることは難しかったのですが、富山では今年は天然の真鯛が大漁とのこと。このチャンスを逃す手はありません!
鯛は本当に捨てるところがありません。頭とカマは、魚の一番美味しい場所とも言われていますから、兜煮にして思う存分、鯛のうま味を味わいましょう!

それでは、今回は真鯛の兜煮の作り方をご紹介いたします。

1.体長50cm、2kg前後のものが手頃です。
2.頭を2枚に開いて、水で洗い血合いなどを取る。
3.熱湯に通して、うろこを取り、きれいに洗う。
4.鍋に水と昆布を入れて、そこに真鯛の頭を入れて、弱火で煮る。あくが出たら取る。
5.砂糖、塩、醤油、みりんで少し濃い目の味付けをする。
6.長ネギ、しょうが、ゴボウなどを入れて煮る。
7.火が通ったら上から三つ葉を散らして完成です。

頭はDNA・コラーゲンも多く含みますので、育ち盛りのお子様からご年配の方までお薦めのお料理です。

おいしくいただく、調理のポイントは、
●熱湯に通して、うろこをきれいに取る
●鯛は身が柔らかいので、弱火で煮る
●濃い目の味付けにして、煮すぎない、の3点です。

ちょっと難しそうかな?と思われるかもしれませんが、ぜひトライしてみてください!作るのは意外と簡単ですし、見栄えもよいです。
ぜひ、ご家庭でお試しくださいね。

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幻の魚 「げんげ」

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今回は、”幻の魚「げんげ」”のご紹介です。


「幻の魚」と書いて「げんげ」と呼ぶ魚をご存じでしょうか?

「げんげって何ですか?」と県外からお越しのお客様からよく質問を受けます。

「げんげ」は富山湾に生息する深海魚で、以前は大切な甘エビや魚を傷つける嫌われ者の魚とされ、漢字も「下の下」とあてられるありさまでした。
当時は吸い物の出汁や、干物に使われるだけだったと言います。

体のほとんどが水分であるため輸送が困難で、富山でしかいただけない味でしたが、近年、この「げんげ」の美味しさが口コミで広がり、「幻の魚」として大変注目を集めています。

こちらの写真をご覧ください。

げんげ_生.JPG

この見慣れない魚、実は全身が半透明のゼラチン質に包まれています。
ゼラチン質ということは・・・ピン!とこられた方もあることでしょう。全身が分厚いコラーゲンの皮に包まれた、女性にはとてもウレシイ食材なのです!

とてもおいしい出汁がとれる魚ですので、富山の家庭では、吸い物やおみそ汁、鍋、また干物などでいただきますが、珍しいところでは天ぷら、から揚げといった調理法もあります。

富山にお住まいの方でも、「天ぷらやから揚げは珍しい!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日はご家庭でもお気軽に召し上がっていただける「天ぷら」の作り方をご紹介いたします。この「げんげの天ぷら」、「風の北前や」の人気メニューとなっており、「この味が忘れられない!」とリピータさんに通っていただける程です。ぜひ、ご家庭でもお試しください。

げんげ_天ぷら.JPG

1.げんげは頭と内臓をとって、流水で洗い、水を切る
2.通常の天ぷらの衣をつけて揚げる(180度ほどでカラリと揚げましょう)
3.お皿にもって、お塩やレモンを添えていただきます。熱々のうちにお召し上がりください

表面のゼラチン質はとらないで、おいしくいただきましょう。コラーゲンの部分が熱々、トロッとした食感がやみつきになる一品です。味は淡泊ながらも、とても上品で強い甘みが特徴で、しっとり、ふっくら、優しい味とでも言いましょうか。

「風の北前や」では干物もまた、人気メニューとなっております。お食事処でもお召しあがりいただけますし、冷凍した干物もお買い求めいただけます。

スタッフ一同、ご来店をお待ち申し上げます。

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店長おまかせコース

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今回は、”店長おまかせコース”のご紹介です。


お一人でもお仲間でもお気軽に召し上がっていただけるコースです。
旬の素材、その日の店長のおすすめの新鮮な差材を一品一品ていねいに調理し、5品ご用意しております。

写真は、とある日の店長おまかせコースです。

店長「はじめまして。店長の福地です。
今日は、旬のシロエビをお造りにしました。

ご家庭で晩酌されるような気軽さで、そしていつもより少し贅沢な気分で、召しあがっていただけたらうれしいですね。」

店長おまかせコース.JPG


▼とある日の「店長おまかせコース」(2,500円)
・刺身盛り合わせ
・シロエビ刺身
・岩ガキ酢
・にぎり寿司盛り合わせ
・おすまし

一緒に地酒や生ビールも一緒にどうぞ。(1杯300円にてセットに致します)

お一人でもお気軽に、友人や知人とご一緒になごやかに。
ぜひ、お誘い合わせの上、ご来店くださいませ。

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富山湾の宝石 「シロエビ」

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今回は、”富山湾の宝石「シロエビ」”のご紹介です。


「シロエビ」は生きている時は、水晶のように透き通った美しい淡いピンク色をしており、「ホタルイカ」と並び「富山湾の宝石」とも呼ばれています。

シロエビは火を通しても通常のエビのように赤くならず、白く美しい姿のままです。

富山湾でシロエビが漁獲されるのは、4月1日の解禁から11月頃まで。
これから迎える、6月~7月がもっとも”旬”な時期と言われています。

シロエビの体はとても小さく体長約6~7cm。お刺身であれば、1人前で約70~80尾ものシロエビを一尾ずつ殻をむいて使用します。殻が硬く、生ではむけないので、一度冷凍して半解凍したあと、一尾一尾、人の手で殻をむきます。

体が小さく、痛みやすいシロエビは、以前はそうめんやうどんの出汁として使用されていましたが、近年の冷凍技術の発達により、むき身の刺身がお目見えするようになりました。

以来、「富山湾の宝石」として親しまれ、「富山の魚」として県の指定を受けるなど、人気の高い食材となっています。

とても手間がかかりますが、富山でしか味わえない最高に贅沢な食材。シロエビならではの食感とあま~くとろける味はぜひ一度、ご賞味いただきたい一品です。

お刺身の他にも、かき揚げや天ぷらになど、富山ではいろんな料理法で親しまれています。

北前やでは、「シロエビ」を贅沢に使った、豊富な”シロエビメニュー”をご提供致します。

シロエビ.JPG

▼シロエビメニュー
・お造り  1,000円
・昆布〆刺身  1,000円
・刺身丼  1,500円
・天丼  1,000円
・天ぷら  800円
・かき揚げ  630円
・にぎり寿司(2貫)  500円
・押し寿司  1,000円

※シロエビの昆布〆・押し寿司は店頭にて販売、全国発送も致しております。

出来るだけご予約いただくか、事前にご連絡いただきますようお願い申し上げます。

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「風の北前や」が「オレンジページ」(5/17号)に掲載されます。

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オレンジページ」(5/17号)の「ようこそ富山」の特集で、「風の北前や」が掲載されます。

オレンジページといえば、若い主婦の方に人気がある雑誌ですね。
美容院や銀行、病院などでも、よくお目にかかります。


3月13日に取材にいらっしゃいました。
その際、記者の方に、お料理帖でも紹介しました、「昆布の素揚げ」を試食していただいたところ、「おいしい!」と大絶賛でした。

オレンジページの記事にその様子が掲載されます。
「昆布〆に使った昆布の素揚げは、まるでスナックのようなおいしさ」とのこと。

「昆布のおにぎり」の話しなども珍しそうに聞いていらっしゃいました。
「富山の方は本当にたくさん昆布を召し上がりますね」という感想をいただきました。

リポーターの方は若い方でしたが、昆布〆の種類の多さに驚いていらっしゃいました。
そしてとても美味しいといってもらい、大変嬉しく思いました。
若い方や富山以外にお住まいの方にもどんどん昆布〆の美味しさを知っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

発売は5月2日です。コンビニエンスストアや書店にて購入できます。

松川・いたち川の桜が咲き始めました。

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富山の桜の名所といえば、桜の名所100選にも選ばれた「松川」が有名です。

「松川」は延長2,500mにわたり450本もの桜が花を咲かせると言われます。富山城址公園に隣接し、駅や官庁街、繁華街に近いこともあって、花見の最盛期には大勢の人で賑わいます。この桜の季節には「チンドンコンクール」(4/4~4/6)や「とやま桜まつり」も開催されます。また、現代作家の彫刻も各地に配置され、彫刻公園としても有名です。

この「松川」は今木橋で「いたち川」と合流します。

「いたち川」は、宮本輝の芥川賞受賞作品「螢川」の舞台となった、もう一つの富山の桜の名所です。「月見橋」「花見橋」といった、風情たっぷりの名の橋が続きます。この二つの橋は江戸中期の画家池大雅が雪見橋から立山を描いたことでも有名です。

今日は、お花見にピッタリのおすすめスポットを撮影してきました。

満開の時は花に手が届きそうなこのスポットは、人通りも少なく静かにお花見ができ、ひそかな穴場です。

現在は5~7分咲きで、満開は今週末4/6頃でしょうか。

いたち川の桜2.jpg
(H20.4.4ながさか撮影)

場所は東田地方町と今木町の間です。マンテンホテルさんの裏側と言った方がわかりやすいでしょうか。

「風の北前や」は、市電通り沿い(荒町停と桜橋停の中間)、荒町のダイワロイネットホテル富山さんと本町のマンテンホテル富山さんの中間にあります。

「松川」「いたち川」にお花見・夜桜見物にお越しの際には、ぜひ風の北前やにお立ち寄り下さい。

(風の北前や:TEL:076-405-0077)

”おいし~い”昆布のお話し(その2.素揚げする)

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富山県は日本一、昆布の消費量が多い県です。
”ダシ”として使うだけではなく、昆布巻き、かまぼこ、おでんの具材の結び昆布、佃煮など、「昆布を食べる」習慣が数多くあります。

おにぎりも海苔だけでなく、「とろろ昆布」という薄く削った昆布をまとわせて食べます。富山には、「お母さんのおにぎりと言えば、とろろ昆布!」という方もたくさんいらっしゃると思います。コンビニエンスストアにも海苔の昆布と共に並んでいます。

さて、今回は”おいし~い”昆布のお話し(その2.素揚げする)です。
「風の北前や」の昆布〆は、「真昆布」と並んで最高級と言われる「羅臼(ラウス)昆布」を使用しています。

これを捨ててしまうなんて、もったいない!!
ぜひ、”おいし~く”召し上がってください。

今回は”揚げ昆布”をご紹介します。

▼作り方
1.昆布〆を食べた後の昆布を短冊状に切って素揚げする。
2.油を切って、冷ます。
(お魚のうま味も効いており、味付けも不要です。)

当店のお食事処にて箸休めとしてお出ししていますが、「パリッ・サクッ」とした食感が、お客さまにも好評です。

揚げ昆布.JPG
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”おいし~い”昆布のお話し(その1.昆布〆の召し上がり方)

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富山の桜の開花宣言は例年4月上旬頃です。つぼみも、ほんのりとピンク色に染まり、開花が待ち遠しい今日この頃となりました。

今回は「昆布〆」のおいしい召し上がり方を、Q&A形式でご紹介いたします。



Q.初めて食べます。どうやって食べればいいの?

A.一般のお刺身と同様に、お醤油でお召し上がりください。ワサビや生姜もお好みでどうぞ。昆布のうま味がしっかりと付いていますので、お醤油なしでも召し上がれます(加熱の必要はございません)

・賞味期限をお確かめください。
・本品は品質保持のため、冷凍にて販売しています。解凍はご自宅の冷凍庫で10~24時間かけてゆっくり解凍してください。朝に冷凍庫から冷蔵庫へ移せば、夜にはちょうど食べ頃になっています。

Q.保存はどうしたらいいの?

A.冷凍庫(-18度以下)にて保存ください。いったん、解凍した場合は冷蔵庫(10度以下)で保存してください。昆布と魚が持つ成分の相乗効果により、うま味がいっそう強くなり、味が濃くなる場合がありますので、解凍後はなるべく早めにお召し上がりください。また、風味が落ちますので、再冷凍はしないでください。

Q.昆布が糸を引いたり、白くなっているのはなぜ?

A.昆布が糸を引くことがございますが、これは昆布のうま味成分が刺身を熟成することで起きます。また、昆布の表面が白くなることがありますが、カビではありません。昆布が持つうま味成分(グルタミン酸等)が結晶化したもので、おいしい昆布の証です。安心してお召し上がりください。

Q.遠くて買いに行けない。知人に送りたい。

A.地方発送、贈答用も承ります。お電話(TEL:076-405-0077)にてお申し付けください。また、FAX用紙オンラインショッピングも便利です。その他、ご質問などございましたら、お気軽にお問い合せください。


次回は、”おいし~い”昆布のお話し(その2.素揚げする)をご紹介致します。

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「北前やお料理帖」を立ち上げました。

「北前やお料理帖」を立ち上げました。

風の北前やのながさかです。

今月から昆布〆、ますの寿司、店長こだわりのおすすめコース、旬の食材、期間限定メニュー、お魚の話しあれこれ、日々の出来事などをご紹介していきます。

ビギナーなので最初はゆっくりと更新していきます。

あたたかく見守ってください。
よろしくお願い致します。
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